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西安4(最終回)・・・兵馬俑まで来ちゃった

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 私が小学校5年のときに、全世界へ兵馬俑発見のニュースが流れた。当時、歴史的大発見とされ、朝日こども新聞や地元紙の静岡新聞に掲載されていたのを今でも覚えている。『畑に井戸を掘っていたおじさん(今でもご健在で、博物館でパンフレッ等書籍にサインをしていました)が古代の遺物を発見した』という子供心には、わりとインパクト強い記事であり、ミイラも埋葬されてたかな?なんて当時は間違って思ってたことを振り返る。そんな中、念願かなって、西安最終目的地「兵馬俑」に、雨の中、たどり着いた。

 上記写真は、簡潔に言うと、3000体に上る兵隊さん、誰を守衛してるかって???下記写真は秦の始皇帝 ご愛用の馬車・・・予は、死後の世界も兵隊に守らせている遺跡・・・『西安3』で訪れたのが、始皇帝のお墓・・・それを守衛するために、この兵馬俑は、造営されたというわけです。な~んか、エジプトのピラミッドと、一緒なんだよ・・・

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 ほか、下記写真の将軍さんとか諸々の像がありますが、兵隊さんも含めて全部一体いったい、手作りで実物大、そして、どれヒトツ一緒の像がないという、当時の始皇帝の権力・指令系統は、想像も容易でないほど現世では考えられないものではないだろうか?私は、そんな気がしました

 最後に、西安では、心残りがひ・と・つ、城壁と鐘楼に昇らなかったこと 次回訪れたときは、必ず行来たいと思う

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西安 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2009/06/20 16:54

西安3・・・こんな写真で、ごめんなさい

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 西安の2日目、天気予報どおり、朝から雨・・・恨めしい雨です。意外と、中国行の時は雨に当たらない私・・・9割がたE天気に恵まれ、晴れ男を自負していたが、この日は、朝からテンションが下がってしまいました

 そんなわけで、上記のとおり、始皇帝稜の頂上から撮った写真・・・にわか雨で、観光客も疎ら、余計に寂しげな場所に感じました。

 しかし、 この始皇帝稜・・・地下宮殿には、水銀が流れる河と注ぐ海原、そして、金を散りばめた夜空の星座等を造営、中国大陸を模して墓稜と成したとされる壮大な遺跡なのである。(個人的には、ピラミッド思想に近いのかなとも思いました) 実際、数年前に中国政府が地盤調査をしたところ、地下宮殿らしい空洞ならびに水銀の各反応があったと云われている。なんか、もし地下宮殿が本当に実在するならば、中国史ファンならずとも興味を抱かされる浪漫(ロマンではないだろうか そんな想いを抱きながら、私は次の目的地「兵馬俑」へ向かったのであります。
西安 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/15 18:46

西安2・・・初めて焼餃子を食べたよ

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 上記写真は、西安の鐘楼です。大雁塔からタクシーで約15分、市街地に戻ってきた頃は、もう日が暮れていました。この西安という街・・・中国国内で、城壁が現存している数少ない街、そしてイスラム教徒も多い街 等、長安=唐の都という歴史で有名な部分以外でも、ちと魅力的な街でもあります。
 
 そして、西安第1夜、夕食前に鐘楼に登ろうと、周辺の地下道・横断歩道等鐘楼への入り口を探索したが、夜の搭乗はアウトなのか?どこにも見当たらな~い結局、入り口がわからず、道路を隔てたところで、シャッターを切ったのでした
 この鐘楼へ来たのは、もうひとつの目的があって・・・それは、夕食である。鐘楼のすぐ北西側に「徳発長」・・・ここは、ガイドブックに掲載されている餃子専門店、いわゆる蒸餃子=点心で有名らしい。私は滅多にガイドブックに掲載されている店は行かないが、ここ西安は、特に情報に乏しかったので、お許しくださいませ・・・そしたら、少し感激したことがありました。それは、焼餃子がメニューにあったこと・・これだけ私、中国を訪れていますが、この時がお初の餃子・・・味は、日本の方が美味しかったですが、お初だったこともあって、何か愛しい物に出会えたような喜びを僅かに感じた次第です。

 あともうひとつ、餃子の食べ方なんですが、通常のラー油・醤油・酢の組み合わせで、タレをつけて食べる方が多数だったのですが、周りを良く見回すと、生ニンニクをかじりながら、食してる方がチラホラ・・・当然、私も挑戦、ただニンニクを中国語で言えなかった為、オーダーするのに手振り身振りで、5分ほどかかってしまいましたニンニク好きな私でも、生を丸かじりは初体験、胃痛を覚悟しながら、無理なく食しました。う~ん、きつかったけど、日本では、翌日まで引く臭いも気にしなければならないし、イイ食体験でした。

 そんなわけで、金魚や小鳥の形した蒸餃子をいただき、夜の西安の街へ繰り出しました。下記写真は、徳発長の窓側の席から鐘楼を望みながら、シャッターを切りました

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西安 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2009/06/13 19:20

西安・・・唐の時代に想いをよせて

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 私は、昨年10月、かつての唐の都・西安(当時の長安:歴史の教科書によく出てきましたよね)を1泊2日で訪れました。ここ、西安は、上海から約3時間、日本からは直行便もあり、世界的歴史人気の街で、観光ツアールートには上海・北京などと一緒に組み込まれています。まあ、歴史好きの私にとっては、訪れたい街のひとつでした

 私は、西安のホテルにチェックイン後、すぐタクシーに乗り、上記写真の大雁塔を訪れました。ちょうど、時は夕方、夕日に染まるオレンジ色?の大雁塔を撮ることに成功、貴重なショットになりました。ここ大雁塔は、あの「西遊記の三蔵法師」が天竺(今のインド)を目指して、旅をして、仏教の経典や仏像を持ち帰り、それらを保管するために建立されたというレンガ造りの7層の塔であります。

 そして、私は、この塔の7階(層)まで登ることにしました。もちろん、階段で・・・私はマンションの11階に住んでいるので、自信満々だったのですが・・・・・・この塔は急階段かつ螺旋階段だったため、46歳の私にとってキツイ山登りのようでした

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 この塔の7階から眺めた西安の街は、西に砂漠地帯がせまっている為、あまりいい景色とは言えず、シャッターチャンスがありませんでした。聞くところによると、地球温暖化の影響で、砂漠地帯がどんどん西から増殖していて西安の街の近郊までせっまているとのこと。いま、連日京都議定書の批准問題がニュースに流れている。『CO2削減を我が日本のみならず中国も世界も早く取り組むべきだったな』 とつくづく感じています
西安 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/12 20:02
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