厦門へ行く方、必見!PARTⅡ

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 アモイは、周囲を海に囲まれた地形そして亜熱帯の温暖な気候。「中国で永住するにはここだ」なんて私は考えていた。ただ、海峡の向こうには、台湾がある。よって、台湾有事の際には中国軍の司令部が設置されるであろう都市であり、そんな情勢になったら、マンションの分譲価格など即値下がりするだろうし なんて本業の不動産屋の勘定がはたらいたりと、自分自身に嫌気を覚えてしまう

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 では、気分を変えて・・・上記写真は、アモイの観光地「コロンス島」のビーチである。ここコロンス島は、洋館が立ち並び、迷路のような道路を縫って歩く2時間強で周れる小さな島である。私は、この島がお気に入り・・・どこか西洋の島に似た雰囲気・ビーチも白砂でキレイで中国っぽくない・・・いずれここに別荘購入して永住したいと地元の不動産屋を訪ねたら、、この島は法律上新しい住人を受け入れることはしない=島を保護する政策の為、私が住むことができないような話をされた、う~ん 残念まあ、終の棲家は、また探せばいいか

追伸 下記写真は宿泊したホテルから見たコロンス島です
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アモイ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/07 10:03

厦門へ行く方、必見!

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 私は、2年前、厦門(以下 アモイ と表現する)を訪れました。アモイは、中国国内では是非訪れたい街NO1であった為、上海の知人に、ホテル・航空券の手配を依頼、温暖な気候の地・・・アモイは台湾の対岸に位置している為、亜熱帯気候・・・で、のんびりバカンスを楽しもうと思いました。

 アモイは、上海虹橋空港より空路2時間強、中国国内線(上海航空)で向かいました。その日、アモイ空港に到着と同時に、雷雨が襲ってきて、結局夜中まで雨は降り続きました。ここは、亜熱帯気候だから、雨が多く、夏には台風も通過する土地柄らしい・・・その為、街中は、日本の風景に似ていて、驚いたことに、雨に濡れない様、商店街にはアーケードも完備されていたのでした。また、路地裏は怪しい雰囲気、丁度ブルース・リーの映画の世界のような暗~い場末で、少しひとり歩きの身には恐怖でした


 上記写真は、宿泊した鷺江賓館・・・海の目の前のオーシャンビューで、コロンス島が一望できる四つ星ホテルです。中国国内での予約だったので、下記写真のスウィートルームで格安の約8000円(日本での予約だと約12000円)一人の宿泊では、もったいないくらいのお部屋、私は王様気分になってしまいました。(でも、一人で本当に寂しかったなあ・・・)今までの人生の中で一番グレードの高いセレブ気分に浸れたお部屋でした。
 皆さんも、是非アモイを訪れた際は、泊まってみてはいかがでしょうか? 

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アモイ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/06 14:17
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