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蘇州行3(最終回)・・・日本人街があった

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 丁度1年前、私は、蘇州へ、弾丸列車で訪れたわけだが、その日は気温35℃超にもなる真夏日、くわえて盆地のように無風状態で、体感温度は40℃近くまでいっていた様な気がした。さらに、蘇州駅に下りた途端、『群衆』という表現がピッタリする位の人・ヒト・人・・・キップを買う為に並んでる人、列車の出発を待っている人、見送りの人 等 選挙演説の周りに溢れる群衆ぐらい人がいた。これらも体感温度を上げる要因となったに違いない と私は思った。

 この程の蘇州訪問の目的は、マンション購入(結局、止めましたが)・・・ここ、蘇州は上海と新幹線で結ばれる以前より発展も早く、明の時代には、北京と運河で結ばれ交易で栄えた街・・・今では、日本企業も上記写真の高新区(経済特区)に進出し、蘇州の経済発展に一役買っている模様・・・世界遺産が点在する場所とは違う、こんな街並もありました。

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 丁度、大連の開発区(経済特区)に街の表情が、似ていました。

 また、下記写真は、この高新区にある日本人街・・・の、とある飲食店・・・丁度道幅12Mの両側に仕事で滞在中の日本人向けの店が100Mに亘って軒を連ねていました。やはり、日本料理屋が多く、驚くことに飲み放題プランを掲げる店も多かったです(上海にも、多くなりましたよ)また、変わったところで、ビデオ屋がありましたが、海賊版ばかりでした


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蘇州 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/30 15:14
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