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懐かしの『初中国:大連』

大連景色

 2004年6月、私は、出張の為、中国の地に、生まれて初めて足を運びました。その地の名は
大連』 戦前は、満州国の重要拠点であり、満州鉄道の本社、大和ホテル、横浜銀行等 日本国の建物が次々建築されていた。そして、現在日本の企業も他の中国国内の都市よりいち早く進出しており、街には日本語を話す若者・・・とりわけ大学生や専門学校の日本語専門科の生徒達が、多くみられる。

 そんな街に私は、初めて舞い降りたのだ。
 ただ、大連市のなかでも、街中の中山区とかのいわゆる観光客が行く街ではなく、大連空港よりおよそ40分の新しい街:開発区への出張であった。

 大連景色4

 結局、この開発区でのビジネスの話より、私の中国行きのストーリーが始まり、未だ完結を迎えていないのですが・・・本当に懐かしい 上記写真2枚は、開発区での常宿:東方大厦(EASTERN HOTEL)からの景色・・・まだ、開発がすべて完了していない、のどかな様子がわかりますか?私は、この中国らしくない雰囲気が好きです。

大連景色5

 下記写真は、ホテル前の歓楽街:五彩城・・・夜になると、ネオンがキレイで、マッサージ屋・飲食店・KTVが、100M四方の狭い地域の中、迷路のような路地裏まで乱立していました。

 私は、ここ 大連には、ビジネスがなくても静養のため、毎年訪れていますが、昨年の4月以来、ご無沙汰しているので、今年の10月頃には、静養しに行きたく思っています(^-^)
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大連 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/08/06 19:54
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