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中国紀行2009  第3回 胡同を訪ねて・・・

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 北京に行った時、必ず訪ねる胡同(フートン いわゆる 下町)があります。最近、外国人が多く、観光地化されてきましたが、まだまだここ南羅鼓巷は、下町風情タップリ・・・例えば、昼間から道端でマージャンや賭けトランプしてる老人の集まりや、ランニング姿のお腹をめくりあげた若者に、出会ったりします。そして、私の一番の目的は、下町の食堂で、美味しい料理に舌鼓をうつことです。写真の川錦苑食屋は、四川料理店、左の料理は、豚ばら肉を大蒜と赤唐辛子で和えたニンニクたっぷりの「蒜泥白肉」 右の料理は、中国山椒がメッチャ利いた「自家製川味香腸四川風」・・・両方ともビールのつまみにぴったりの品です。この日は、遅いランチで青島ビール2本それに炒飯を食べて、お腹いっぱい私は、毎度この店で食べるので、店のおばちゃんと顔見知り・・パックに炒飯を半分、おばちゃんにおすそ分け、喜んでもらってくれます。こんな場面でも、中日友ですよ

 ここ南羅鼓巷には、ピザ屋・餃子屋・カフェ・ブティック・雑貨屋・足裏マッサージ屋・バックパッカー御用達ホテル等ありますが、食後私は、下記写真のちょいとお洒落な印鑑屋へ、MPO+ と MPOPO  の印鑑を作成してもらいに寄りました。この店も私、過去2度ほど寄ってまして、自分のと妻の印鑑を作成してもらっております。店主 いわく 材質は GYOKU(玉だそうですが、本当かな?なんて思いながら、お土産として購入しました。でも、今回は私たちのそれより、とってもいい出来栄えで、彫氏のおじいちゃんが代わったのかなと思うくらいでした
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北京 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/05/21 19:44
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