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西安・・・唐の時代に想いをよせて

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 私は、昨年10月、かつての唐の都・西安(当時の長安:歴史の教科書によく出てきましたよね)を1泊2日で訪れました。ここ、西安は、上海から約3時間、日本からは直行便もあり、世界的歴史人気の街で、観光ツアールートには上海・北京などと一緒に組み込まれています。まあ、歴史好きの私にとっては、訪れたい街のひとつでした

 私は、西安のホテルにチェックイン後、すぐタクシーに乗り、上記写真の大雁塔を訪れました。ちょうど、時は夕方、夕日に染まるオレンジ色?の大雁塔を撮ることに成功、貴重なショットになりました。ここ大雁塔は、あの「西遊記の三蔵法師」が天竺(今のインド)を目指して、旅をして、仏教の経典や仏像を持ち帰り、それらを保管するために建立されたというレンガ造りの7層の塔であります。

 そして、私は、この塔の7階(層)まで登ることにしました。もちろん、階段で・・・私はマンションの11階に住んでいるので、自信満々だったのですが・・・・・・この塔は急階段かつ螺旋階段だったため、46歳の私にとってキツイ山登りのようでした

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 この塔の7階から眺めた西安の街は、西に砂漠地帯がせまっている為、あまりいい景色とは言えず、シャッターチャンスがありませんでした。聞くところによると、地球温暖化の影響で、砂漠地帯がどんどん西から増殖していて西安の街の近郊までせっまているとのこと。いま、連日京都議定書の批准問題がニュースに流れている。『CO2削減を我が日本のみならず中国も世界も早く取り組むべきだったな』 とつくづく感じています
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西安 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/12 20:02
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